2009年08月04日

iMovieでのデジタルビデオカメラで撮影したAVCHDファイルのバックアップ方法

僕が今回Macbook Proに買い替えた理由の1つは、デジタルビデオカメラで撮影した映像の編集をするためです。
我が家のデジタルビデオカメラはCanonのiVIS HF10でHD撮影ができるのですが、持っていたMacbookでは編集が少しもっさりとしていました。
息子が生まれ、ビデオ撮影の機会も増えたので、ストレス少なく編集するためにMacbook Proを買い増し、苦労して!?メモリの増設も行いました。

さて、ビデオ編集の準備は整ったわけですが、既にビデオカメラの中にはたくさんの映像があります。
すぐに全部は編集できないので、とりあえずこの映像をバックアップしたいと思いました。
今はこのビデオカメラの中にしかファイルがない状況なので、万が一消えてしまったら一大事です。
また今後ビデオファイルを編集するにしても、元ファイルもできるだけ保存しておきたい。

iVIS HF10にはWindows用のファイル取り込みソフトがついています。
Windowsで試してみると、日にちごとのフォルダと共にファイルが取り込まれました。
ただビデオの編集はiMovieで行いたいので、Macで扱える形式でファイルを保存したい。
少し調べて試してみましたが、カメラアーカイブでファイルを保存するのが一番良さそうでした。

ビデオカメラをつないだ状態でiMovieを起動し、ファイルの一覧が表示されたところで「すべてをアーカイブ」を選ぶとビデオカメラ内のファイルがそのまま保存されます。
このファイルを編集したい時は、ファイル>読み込み>カメラアーカイブで保存したアーカイブを選択すれば、そのままファイルが復元されます。
これでファイルはバックアップでき、いつでもMacで編集できる状況になりました。
あとは時間を見つけて、頑張って編集したいと思います。


iLife '09

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  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • メディア: DVD-ROM




Canon ハイビジョンデジタルビデオカメラ iVIS HF S11

Canon ハイビジョンデジタルビデオカメラ iVIS HF S11

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: エレクトロニクス






posted by イクマカ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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