2009年08月18日

iPhotoライブラリを3台のMacで共有する方法:未完

さて、iTunesに続き、iPhotoライブラリを我が家の3台のMacで共有する方法です。
しかしながら、これはまだ解決法が見つかっていません・・・。
とりあえず、ここまでの試行錯誤を書いておきます。

まず我が家での前提として、デジカメで撮影されたデータは、Eye-Fiを使用しているのでこれを経由して奥さんの使っているMacbookに保存されます。
奥さんも写真をブログに載せたり、プリントアウトしたりしているので、まず奥さんのMacに保存されるのは必須です。
そこで、このMacbook上で写真をiPhotoに読み込み、できたライブラリをそのまま他のMacのiPhotoライブラリへ同期させてみることにしました。
そのために使ってみたのが、オンラインストレージサービスのSugarSyncです。
SugarSyncはDropboxなどと違い、好きなフォルダを同期することができるので、iPhotoライブラリを同期設定してみました。

しかしながら・・・同期が遅すぎる・・・。既にiPhotoライブラリが10Gあることもあり、同期が完了するまでに莫大な時間がかかってしまいます。
なので、SugarSyncでiPhotoライブラリを同期させるのは諦めました。

続いて試してみたのは、NAS上にiPhotoライブラリを保存し、それぞれのMacからそのライブラリを使用する方法です。
optionを押しながらiPhotoを起動するとライブラリを選択することができるので、ここでNAS上のライブラリを選択します。
この方法でiPhotoを使ってみたのですが・・・ちょっとiPhotoの動作が重くて実用的ではありません。
iPhotoが起動するまでにしばらく待たされ、その後もクリックする度に数秒間空いてしまうので、ちょっとストレスです。

今はここまでやってみて、悩んでいる状態です。
他には、Mac Miniを導入して常時起動させておき、他のMacからはMac MiniのiPhotoのデータを共有で使用するという方法も考えられます。
この場合の問題は、共有ではイベントごとに写真を見ることができないことです。
以前はイベントという機能はなかったわけですから、なくてもなんとかなるはずなのですが、イベントで管理するのに慣れてしまっているので、使いづらくなってしまいます。

さて、どうしたものか。悩ましいです。

posted by イクマカ at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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