2011年01月19日

iPadの可能性

1年弱ブログを書いていませんでしたが、その間のApple関連の大きなトピックのひとつはiPadの発売でしょう。
もちろん、発売日には並んで買いにいきました。
iPadは購入できる店舗が限られていて、購入もちょっと大変だったことを思い出してきました。
(iPhone4の時はもっと大変だったかな・・・)

その間の我が家の大きなトピックのひとつは娘が産まれたことでしょう。
そして、上の息子君も2歳になりました。

その息子君、iPadでYoutubeをよく見ています。

しかも、一人で好きな動画を選んで見ています。
アイコンの中からYoutubeを探し出しタッチ。フリックして動画を選び、プレイボタンを上手にタッチしてスタート。
間違えたページに飛んでしまえば、ホームボタンを押して、最初に戻る。

特に教えたわけではないのですが、パパがやっているのをじっと見ていたのでしょう。
ほとんど自分一人で操作できます。
iPhoneでも同じようにYoutubeを一人で見ています。

息子君はすごいなぁという親バカの感想もありつつ、このAppleの作るUIのわかりやすさに改めて感嘆します。
何の前提知識も持たない2歳の子どもが簡単に目的を達成できるのです。
これを見て、これからのiPadにはますます大きな可能性があるなぁと思いました。

youtube_rotator_p_20100225.jpg

我が家では昼間の間は息子君の動画ビューワーとなっています。
マルチメディアビューワーとしては本当に便利で、YoutubeだけでなくAir Videoを使ってNASにある動画を見たりRemoteでApple TVのリモコンになったりと、活躍してくれます。

一方で、仕事効率化を図るためのツールもここにきて俄然充実してきたように思います。
iPad専用のアプリは価格が若干高かったりもしますが、見た目が美しく使い心地が良いアプリも多いです。
Macに向かうことなく、Mac以上の快適さを得られるサービスも増えてきました。
2年目の今年、iPadからはますます目が離せないと思っています。

posted by イクマカ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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