2009年08月09日

iTunesライブラリを3台のMacで共有する方法

我が家のMacは、ボクの2台と奥さんの1台と合計3台になりました。
難しいのはデータの共有です。
まずはiTunesのデータについて考えました。

今奥さんが使っているMacbookにiTunesのデータが入っていますので、これをどこに移すかが問題になります。
我が家にはiPhone 3GとiPod Touch、iPod nanoもありますので、どのMacを母艦としてこれらのデバイスとデータを共有するかも重要です。
iPhone 3Gは毎日欠かさず使っているので、iTunesのデータ管理については早く整理する必要がありました。

最初はそれぞれのMacで同じライブラリを共有できた方が良いと思いました。
そこで、NAS上でデータを管理することとし、NASにライブラリやデータを移しました。
まずは、iTunesの環境設定>詳細で、”iTunes Music”フォルダの場所をNAS上に変更します。
この時、ライブラリの追加時にファイルを”iTunes Music”フォルダにコピーする、にチェックを入れておきます。
その後、ファイル>ライブラリ>ライブラリを統合、とするとファイルがNAS側にコピーされます。
それから、ホーム>ミュージック>iTunesに保存されている
・iTunes Library
・iTunes Library Extras.itdb
・iTunes Library Genius.itdb
・iTunes Music Library.xml
・Album Artwork
のファイルをNAS上にコピーします。
これでoptionを押しながらiTunesを起動するとライブラリの選択画面が出ますので、NAS上のライブラリを選択することでNAS上のデータでiTunesが起動できます。

今はこの状態になってます。
ただ、iPod Touchは奥さん用、iPod
nanoはカーステレオとして使っていますが、Macとデバイスのシンクはボクしかしないですし、iPod TouchやiPod
nanoに同じ音楽データが同期されているので、奥さんが音楽を聴くときはそれらを使えば良いので、NASからボクのMacbook
Proに再度データを移そうかなと思っています。
現状の運用では、その方がMacbook ProとTime
Machineを経由してNASへと2ヶ所にデータが保存されることになるので、セキュリティ上安心かなと思っています。
その際は、上記の手順をもう一度踏めば良いですね。


BUFFALO ネットワーク対応HDD LinkStation 1.0TB LS-CH1.0TL

BUFFALO ネットワーク対応HDD LinkStation 1.0TB LS-CH1.0TL

  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: エレクトロニクス




posted by イクマカ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。