2010年01月23日

Macのデータの同期とバックアップを考える(1)

我が家には今Macが4台あります。
時と場所に応じて、それぞれのMacを便利に使ってます。
また会社ではWindowsPCを使ってます。
このような状況で、よく悩まされるのがデータをいかに同期するかということです。
スムーズにデータが同期されれば、ストレスなく複数のMacやPCを使うことができますからね。

また、皆さんと同様Macの中には失いたくないデータがたくさんあります。
一番は家族の写真と動画です!
きちんと忘れずバックアップできる仕組みがあれば、あぁそろそろバックアップしないとな〜と気持ちと時間が割かれることがなくなります。

MacにはTime Machineというバックアップの仕組みがあります。
NASを使ってデータを保存したり、共有したりすることもできます。
また、今はたくさんのオンラインストレージサービスがあります。
これらをうまく使うことで、データ同期のストレスとデータバックアップのストレスから解放されます。

データの同期とバックアップの仕組みを考える時に大切なのは、同期・共有するためなのか、バックアップするためなのか、という目的に応じたサービスや仕組みを使うことです。

オンラインストレージサービスは、データを同期することとバックアップすることと双方の役割ができるものがあります。
また、データを保存するときも、保管するための場合もありますし、共有するための場合もあります。
往々にしてごっちゃになりがちですが、ここを明確にすると、仕組みづくりがしやすくなります。

Appleがクラウド化を考えているという噂もあり、そうなるともっと話は簡単になるでしょう。
そんな時期ですが、今まで試行錯誤してきたものを残す意味で、何回かに分けてMacのデータの同期とバックアップについて書いてみたいと思います。
posted by イクマカ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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