2010年01月27日

Macのデータの同期とバックアップを考える(2):音楽編

いよいよ明日の朝方にタブレットが発表されそうですね。
楽しみですね〜。

噂になっているiTunesのクラウド化もあるんでしょうか。

さて、こんな時期ですが、前回の記事(→こちら)を受けボクの現時点での音楽データの同期とバックアップについてまとめておきたいと思います。

ボクにとっては音楽データは絶対に失いたくないデータというレベルではありません。
写真やホームビデオはこの世にひとつしかないものですが、音楽データは最悪また買うことができますからね。(膨大な楽曲数をお持ちの方はそうは言ってられないでしょうが・・・)

なので、それほど念を入れたバックアップをしているわけではありません。

前提として、この記事(→こちら)を書いたときは、我が家のMacは3台でしたが、その後Mac
miniを購入したので4台になりました。
このときはNASにiTunesのデータを置いていましたが、Mac miniにデータを移しました。
Mac miniを音楽や写真データの母艦にしており、液晶TVにつないでFrontRowで流したりしています。

さて、バックアップという観点では、Mac miniのデータはTime Cupsuleに同期されていますので、家の中でのバックアップはそれでOKです。

また、念のためSugarSyncを使ってバックアップしていますので、何らかのことで家の機器が全てダメになっても大丈夫です。
SugarSyncはデータ量が多いと最初は完全にバックアップできるまで時間がかかりますが、Mac
miniは電源つけっぱなしで運用していることもあり、その後は特に問題ありません。

更に、Mac miniのiTunesとはiPhoneやiPodが定期的に同期されていますので、最悪こちらにデータは残っていることになります。

一方、同期という観点では、iTunesにホームシェアリングの機能が追加されたので、Mac
miniにある音楽データを家で他のMacで聞く分には問題なくなりました。

問題は家の外に出たときですが、まぁ音楽を聴くにはiPhoneやiPodがありますので、Macでデータが必要になることはあまりないでしょう。

念のためSugarSyncで他のMacにデータ共有していますが、写真データで容量を圧迫するようであれば同期は外そうかなと思っています。

ということで音楽データについては、Time CupsuleとSugarSyncを使ってバックアップと同期を行い、それ以外はiTunesの機能やiPhone・iPodを使ってカバーしているという感じです。
posted by イクマカ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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